Webシステムの構築・運用プラットフォーム

[目的]Webサイト、Webシステムをなるべく簡単な仕組みで作って運用すること。

そのために、下記のような、汎用的な機能を用意しています。

TokyoFloorの代表的な汎用機能

  • ページを作成するCMS機能
  • 様々なデータを保管するWebデータベース
  • Webデータベースにデータを登録するためのWebフォーム
  • 会員機能
  • メール配信

TokyoFloor概要図

— 基本は画面の作成。

基本は、HTMLで画面を作ります。 ニュースや製品情報など、大量のデータがあり、表示フォーマットが共通しているものは、データをWebデータベースに登録・格納します。 画面では、それらのデータを取り出して、自由に表示できます。

— ニュースの登録などは定型化し、Webフォームを使って所定の入力を行うだけ。

Webデータベースへの情報登録は、事務局機能へブラウザでログインし、Webフォームを使って行います。 入力項目はあらかじめ決めておくので、サイトオープン以降の作業が定型化されます。

— Webフォームは、お問い合わせフォーム、セミナー申し込みフォームなど様々な用途に対応できます。

企業サイトによくあるお問い合わせフォームはもちろんのこと、別のWebデータベースに登録しているセミナー情報と連動して、セミナー申し込みフォームとして使うなど、一足踏み込んだ利用もできます。 フォームに投稿された後に、お客様側、自社の担当者にそれぞれ自動通知メールを送ることができます。

— 会員機能は、会員のデータ項目をカスタマイズできます。条件に一致した会員宛にメール配信することが出来ます。

会員機能は、登録、パスワード再発行などの基本機能が用意されています。 会員のデータ項目はカスタマイズでき、条件で絞り込んだ会員に向けてメール配信することができます。 メール配信は、配信不能アドレスを次回から自動排除するなど、実運用に必要な機能が一通り用意されています。