アクセス解析等の仕組み整備 〜第2段階〜

2013/06/12 (水) 当サイトの立ち上げ事例

訪問者ゼロの状態からスタートするので、下記の方法で取り組みはじめました。

step1. 最小限のサイクルを用意する。

  1. 一度訪問していただいた方で、また来ようかな、続きを読もうかな、と思った人に再訪問してもらうための仕組みを用意する。
  2. 何らかのルートで1度でも読んでいただく。
  3. 何%かの人はリピーターとして再訪問する。

再訪のきっかけとなる通知の仕組み案

  • 記事のRSS配信
  • Twitterでの更新通知
  • メール通知
  • 会員
RSS配信はひとによっては敷居が高かったり、そもそも利用していないケースがあるので、
  • 記事のRSS配信
  • Twitterでの更新通知
この2つを最初に用意しました。
 

step2.  初めて訪問してくる人を増やす。

さまざまな手法がありますが、今回は正直ベースの手法をとろうと考えています。
 
「読んだ人にとって何らかの意味のある記事を書き、検索エンジンでの評価を積み上げていく。」
 
コンスタントに記事を書いていきます。

step3. 計測する

力ずくで書いていくだけでは効果があらわれにくいので、計測データを参考にできるようにしました。
 
どういう記事がよく読まれるか、どういうテーマの反響があるかを理解し、内容も適宜対応させていくために、キーワードの計測等を用意しました。
 

アクセス解析

Googleアナリティクス
 

SEO分析

Googleアナリティクスでアクセス解析するのに加え、弊社としていくつかのサイトでSEO分析用に導入しているGinzaMetricsも併用することにしました。
 
 
 

step4. 記事の積み上げ

ゼロからのスタートなので、分析するデータもありません。当面はstep2で記事をコンスタントに書いてきます。
以前、GinzaMetricsのセミナーに参加したときに、ユーザー企業のかたがおよそこのようなことをおっしゃっていました。
  • だいたい3ヶ月くらいしてから効果が出はじめる。
  • それまでは記事をとにかく書いていく。
  • 記事の質にも気を配る。
 

 

第2段階の内容

  • トップページ
  • お問い合わせフォーム
  • ニュース
  • (追加)ニュースのRSS配信
  • (追加)twitterアカウントの作成とリンク
  • (追加)Webマスターツールへのサイトマップ登録
 
 

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