ブログ記事にカテゴリー項目を追加し、カテゴリーページを新たに作りました。

2013/07/25 (木) 当サイトの改善事例

  • ブログの記事が8件となり、既存の記事をフォローする記事を書くなどしようかと思い始めてきました。
  • 自分で記事を読むときに類似テーマの記事を連続して読むのが面倒だったりしたので、そのあたりの改善を合わせて行おうと思いました。
ということで、「ブログ記事をカテゴリー分けする」が今回のお題です。

1. 立ち上げ直後は、カテゴリーの候補が決まっていなかったので、記事タイトルの先頭にテキストで書いていました。

 
 

2. テーブルの項目追加で、カテゴリーとして、タグ項目を追加しました。

 
ひとつの記事が複数のカテゴリーに属する場合があるな、と判断したので、タグ方式にしました。
既存の記事のタイトルに入れていたカテゴリーをもとに5つのタグを用意しました。
これ以上は、必要になりしだい随時追加していきます。(いつでもすぐに追加できるので。)
 

3. カテゴリーをリンク付きのタグとして、記事タイトルの下に配置しました。

 
 
  • タグの目的は類似テーマの他の記事へ誘導するためで、記事の内容を一目でわかるようにするために記事の先頭にはカテゴリー表記を残しておいたほうがいい、という考えもありました。
  • 今回はこのように、記事タイトルの先頭からカテゴリー表記を削りました。
  • 記事のタイトルはSEO的に重要なh1タグなので、抽象的なカテゴリー表記ではなくて、読み手に役立つ具体的なキーワードがあったほうが、読み手にも、検索エンジンにもよいだろうという判断が若干上回ったからです。
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4. カテゴリーの見出しページを追加しました。

 
 

5. ブログ記事ページの下に、同じカテゴリーに属するページの一覧を追加しました。

 
  • ニュースサイトや、ブログサイトでよくある感じのものです。
  • ぱっとみで離脱せずに記事を最後まで読んでいただけた場合、同じテーマの別記事に興味をいだかれる可能性が高いので、すかさず提案する、という主旨のSEO記事を先日見ました。その影響が大きいです。
  • 自分で、チェックや反省も込めて記事をPCやスマートフォンで読み返すときに、他の記事への動線が全くなくて、いちいち、ブログのトップに戻るのがとても面倒だったという実感を後押ししています。
 

まとめ

所要時間:
  • カテゴリー追加にあたって、ページ構成をどうかえるかの最終決定:5分
  • テーブルへのカテゴリー追加:2分
  • カテゴリーページの作成:3分(一覧ページをベースにしたため短時間でした。)
  • 一覧ページ、詳細ページ、サイドバー、フッターなどにカテゴリー表示の追加:10分
  • 詳細ページの下部に、同カテゴリーページ一覧の追加:5分
合計25分くらいでした。
 

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